菌糸ボトルの①食べていない部分、②食べた跡のフンも混じっている部分の再利用について。

①食べていない菌糸は次の幼虫ボトルで使う

菌糸ボトル交換時に判明する手付かずで勿体ない部分。幼虫2本目以降のマットボトルの際に使おうというもの。
乾燥保管分を加水し今回♀の2本目(発酵マット=Dマスターズ究極マット)に生オガも少し混ぜて使ってみた(22-A-10)。効果の程は何とも分からないが、他のボトルとの差が出るのか結果が楽しみ。
DSC_1588~5
※プリンカップ〜1本目へ投入時点の採取分は完全乾燥で約250gだった。上のボトルでは100g程度使用。

1本目〜2本目への交換で更に採取。固まりになつているのを細かくして乾燥させる。
fotor_1664596237786
→発酵マットとのブレンドが好結果につながれば継続するが、他にも使い道があるのかな?
保管時は気を付けないと、水分が残っていたのか若干発酵臭がしてしまった。



②食痕部分はバクテリア材作成用として保管

ボトル交換時に食痕部分をやや大きめのタッパーで保管。主に菌糸ボトルが対象。
来年、産卵セット投入1ヶ月前頃、加水後のホダ木を漬け込みバクテリア材作成を考えている。
※写真は先行して保管していた初令管理分の残り。DAISOパン用タッパーへ。
DSC_1516~6

DSC_1518~2

※1本目→2本目交換時の採取分
青カビが出たボトルなどを除くなど、厳選して採取しても結構な量が取れた。黒く丸いフンがある部分や、交換移動時によくするフンもこちらに保管。L材、M材各1本ずつは楽に覆える量は確保できている。産卵材のカビ防止効果に期待したい。
越冬時、霧吹きした後にカビが出たことがあったがそれを防止することも可能か(上から被せたりマットに混ぜたり)。
DSC_1613~2
DSC_1614~2