室温21.8℃。10〜11月は温度的にも管理がし易いが、幼虫としても心地良い温度帯だろうか。
2本目も約2ヶ月経過で幼虫期間は折り返しの時期。1〜2月はキノコが発生するようになるのでボトル管理を怠らないようにしたい。

さて、9/末〜10月初旬に交換した2本目菌糸ボトルは2ヶ月が経過。今後、♂4匹は12月から3月初旬にかけて順次3〜4本目へ交換、♀は菌糸の状態と暴れなどをみながら、交換が必要ならマット組とともに3月中を予定。菌糸は大夢B。

22-A-02 9/29  ♂27.0g 800ccへ
→食痕がラベル下にも見えてきた。1400ccに入れてあげたいので、今後の食べ方に関わらず3ヶ月手前で交換予定。
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⭐22-A-04 10/1 ♀16.0g 1400ccへ
→♀としては最大だったので菌糸ボトルに投入。万が一♂の可能性もあったが、食痕がほとんど見えないこの状況なら♀で間違いないだろう。
→気温が下がり菌が活性しだしたか、ボトル上部側面に水滴が増えた。クリアボトルだから目立つのか分からないが、食べ切れない量なだけにこのまま劣化していくのは勿体ない。3月交換予定。
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⭐22-A-06 9/29  ♀15.5g 800ccへ
→やはり♂とは食い方に違いがあるようで、小さな食痕を確認している程度。マット組とのサイズに差が出るのか、♀2本目に菌糸の有効性を04番とともに確認したいと思う。3月交換予定。
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以下、3♂はそれぞれ新たな場所で食痕が見え始めているが、現時点での食痕からは甲乙付け難く、今後の様子をみながら交換順を決めたい。
⭐22-A-12 9/25  ♂25.0g  1400ccへ
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⭐22-A-13 9/25  ♂25.5g  1400ccへ
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⭐22-A-14 9/29  ♂25.0g  1400ccへ
→1本目では上2匹と食痕の出方が違い、♂かどうかも判断がつかなかった個体。2本目は他の♂に引けを取らないくらい食べているものと推察。
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また、マットボトル(全て♀)の方は、11月初旬にボトル上部にいた22-A-05、22-A-08の2匹について、酸欠を疑い邪魔しない箇所に割り箸で各4つ穴を開けて様子をみた。その後は再び底近くに移動していたが、22-A-05はどうしても活動範囲が広いようだ。他の4匹は1匹だけ居場所不明だが特に問題もなく順調そう。
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これら♀2本目マットボトルの期間は約5ヶ月と思っていて、2本返しの数匹分を残して来年3月に最終ボトルに一斉交換する予定。